たつのこ半畳記

坐禅会情報・四季折々の様子を伝えるときどき日記。住職の個人ブログです。

★結制安居 開催のご案内(WEB版)

結制安居 開催のご案内(WEB版)

 
檀信徒並びに法縁の皆様におかれましては、平素から何かとお心寄せ下さりありがとうございます。令和8年秋季彼岸法会をひかえて皆さまにお知らせ申し上げます。
当山の現住職は平成23年に先代住職からの法灯を譲り受け、至らないながらも檀信徒皆さまと共に当山護持に勤めて参りました。今般、広くこの寺に集う人々の信仰を増し、日々安寧の資としたく、仏教の伝統的な修行である「結制安居」、併せて当山27世中興哲巖孝道大和尚(山田孝道老師)百回忌を勤めさせていただくことといたしました。
つきましては、皆様方には何かと御多忙のこととは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参列下さいますよう、お願い申し上げます。
 起雲山大龍寺 住職 太田賢孝・総代一同・世話人一同 合掌
   
日時
 令和8年10月17日(土) 正午12時 受付開始
場所
 諸行持 起雲山大龍寺(東京都新宿区原町2丁目62番地)
 祝 宴 明治記念館(東京都港区元赤坂2丁目2ー23)

 

 

 

 

式次第

◎令和8年10月16日(金) 対象 総代・世話人のみ

  午後3時30分 集合
  午後4時00分 首座入寺式・本則行茶
  午後6時00分頃 散会


◎令和8年10月17日(土) 対象 当山檀信徒・法縁の皆さま

  正午12時30分 集合(大龍寺)
  午後1時00分 記念写真撮影
  午後1時30分 結制祝祷上堂(住職の正式説法・問答)
  午後2時30分 首座法戦式(若手僧侶たちの禅問答)
  午後3時30分 27世百回忌
  午後4時30分 総供養(檀信徒・法縁皆さまの先祖代々供養)

  午後6時00分 祝宴(明治記念館)


◎出欠ご返信について

 【17日大龍寺での諸法要】と【17日明治記念館での祝宴】のそれぞれについてお知らせ下さい。祝宴ご参加の方は、「食品アレルギーに関するアンケート」に回答いただきます。

 

今回ご案内の法要は、結制安居の始まりの法要です。翌年1月「解制大般若会」までの3ヶ月間が結制安居です。大龍寺では、その間、様々な「仏法に触れる機会」「禅に親しむ機会」を設けます。折々にご案内をしますので、是非ともご参加ください。

 

 

 

 

結制安居 ご協力のおねがい

寺院が仏法を守り伝え、檀信徒皆さまをはじめ地域社会の心の拠りどころであり続けるには、住職の力では到底及ばず、皆さまからの温かなお心こそが、何より不可欠です。今回の結制安居も、皆さまのお力添えにより成し遂げられる大切な行持で、その功徳は必ず皆さまの暮らしに巡り、ご先祖さまへの追善、日々の安寧へとつながるものと存じます。
併せて、この結制安居を契機として、本堂・墓地・境内の整備、仏具・什物の補修など、皆さまがいつまでも快くお参りいただけるよう、整備をしています。これらも「この寺でよかった」と思っていただけるよう願ってのことでございます。
ただ昨今の物価の高騰や災害が続く折、お願い申し上げることはまことに心苦しく、胸の内には深い恐縮の念がございます。そのうえで、できることならば、大龍寺を支えてくださる皆さまから、次の通りお心寄せをいただけましたら幸いと存じます。
どうか今回の結制安居を、「私のお寺の大切なお勤め」とお受け止めいただき、これまでと変わらぬご信心を賜りながら、共に大龍寺の灯火を守り続けていただけますよう、平にお願い申し上げます。


■ 結制安居 志納金 金1万円
 大龍寺の檀家・信徒の皆さま、坐禅会・写経会・各種催事でご縁の方皆さまへのお願いです。生活困窮など、ご奉納が難しい方はご無理がないようにしてください。


■ 結制安居 特別志納金    任意の金額
 上記「結制安居志納金」に加えて、結制安居中の様々な事業や、当山の維持整備に特段の支援をしてくださる方は、任意の金額をご奉納いただきたくお願いいたします。


■ 結制安居 祝宴参加費 金2万円(会費制)

 10月17日の結制安居諸行持に続き、明治記念館にて祝宴を開催します。祝宴にご参加下さる方は、実費相当額の会費としてご負担をお願いいたします。 

 

 

 

 

結制安居 回向柱 ご紹介

この度の結制安居3ヶ月にわたる修行期間中は、普段にも増して、檀信徒皆さまの先祖代々のご供養を丁重に勤めてまいります。結制安居の功徳を、各家の亡き方々へと回向し、皆さまのご家庭に安寧が満ちることを願っています。

 

1、大龍寺の歴史と尊い巡り合わせの象徴として

今回の結制安居の供養と祈願の心を、「回向柱;えこうばしら」という形にします。この回向柱は、かつて大龍寺にあった桜の木(平成29年伐採)を用いて謹製したもので、他にはありません。

 ・ 伐採した桜材を使用しています。今回限りの製作で、数に限りがあります。


2、供養と祈りをつなぐ尊いご縁として

回向柱は、単なる記念品ではありません。結制安居は、古来より続く尊い修行であり、寺院が仏法を守り伝えるための根幹です。この期間に積み重ねられた功徳を、回向柱を通じて皆さまのご家庭へお届けできることは、寺院として大きな喜びです。

・「供養」 結制安居の期間中、ご本尊さまの尊前に供え、ご供養を重ねます。

・「祈願」 令和9年1月17日の解制大般若会(かいせいだいはんにゃえ)にて未来永劫の祈願を込めます。


回向柱のお渡しは、解制大般若会の修行を終えてからになります。お受け取りになりましたら、各家のお仏壇にまつり、日々のお参りの縁としていただければ幸いです。

★本堂の畳替え

書院2階の和室に続いて、本堂の畳替えとなりました。
こちらは、前回交換時からの経年と凹凸の発生を考えて、畳床も含めて交換です。
既に寸法通りの調整がなされており、旧畳を剥がして新畳を差し替えが1日で行われました。職人さんの手際ですね。
本堂の畳は56畳半、書院2階は17畳半。合わせて74畳の畳替えが一挙に整い、堂内の空気が一変しました。畳換えをしていない書院1階と3階にまで、新しいイグサの香りが立ちこめています。
外来の方に来ていただくのは12日の年回法要、写経会が初めて。翌日の奉仕会です。

 

 旧畳から

 新畳に(本堂 西脇間)

 

導師の位置には新しい拝敷;はいしきです。

 (本堂 大間)

 

ご本尊さまに向かって右横には「東脇間」があります。ここの畳の並び方を

替えました。

 並び方を変更(本堂 東脇間)

 

 本堂東脇間から西方向

 

支払いが怖い…

 

 

 

★山田孝道老師の墨跡「凾之如海」

 


山田孝道老師の数少ない墨跡を補修してもらいました。

右から読みます。「凾之如海(かんしにょかい)」は、班固撰『漢書』巻一百上「敍傳」所収「答賓戯」が出典です。班固は、西暦32年生まれ92年に歿した後漢の歴史家です。この言葉の前後を含めて参究してみました。

 

本文
其君天下也 炎之如日 威之如神 函之如海 養之如春

 

読み下し
其の天下に君たるや、之を炎(てら)すこと日の如く、之を威(おど)すこと神の如し。之を函(い)れること海の如く、之を養うこと春の如し。

 

意味
君主が天下を治めるあり様は、太陽のようにあまねく人々を照らし、神のように威厳に満ちている。また、海のようにすべてを包み込み、春の陽気のように人々を温かく育むものである。

 

解説
この一節では、理想的な統治者の偉大さ「賢君の徳」を、4つの自然(日・神・海・春)を引き合いに出して誉め称えています。なお、凾は、函の旧字です。

 

 

 

日本では後世に3句目と4句目のみが対となって教育界で知られるようになったようです。その際は「学ぶということは、幅広い教養に親しむことが大切で、目先のことにとらわれずじっくりと取り組んでいこう。」という教養の涵養を説く語として取りあげられました。(この時、なぜか「函」→「涵」という書き換えが起きていて、世間では「涵之如海」ということになっています。)

 

一方、禅門においては「これ」「あれ」等の指示語は「さとり」「み教え」「仏ごころ」等を指すことが多く、4つの句に共通の「之」にそのような意味を付してみると、

 

仏法は陽光のように私たちのことを照らしている。そんな私たちが仏道を行ずる姿は神のように清々しい。仏ごころは海のように深く広く、私たちはその仏ごころにひたって生きている。春の息吹が万物を育てるように、日常の一挙手一投足すべてを仏道として実践していこう。

 

という仏意が浮かび上がってきます。

 

仏道に生きた山田孝道老師も、この偈を「仏道の徳」として読み替えられたのではないでしょうか。残された墨跡はわずか4文字ですが、そこには、仏道を歩む僧侶としての信念が伝わってきます。

 

なお、老師は昭和3年1月に遷化される前の年に大慈寺(熊本県)の正住職になられました。(その前から「住職特命」という職に就いていたようですが、どのような身分なのかは未確認です。)大慈寺は曹洞宗の九州本山と位置づけられる重要な寺院で、大変名誉なことです。この額の末には「大慈孝道叟」と記名されていて、その僅かな在任期間中にしたためられた数少ない墨跡であると考えられます。

★令和8年9月の坐禅会開催メモ

結制前としては、最後の定例坐禅会が予定通り開催されました。
17時、前半の参加者は19名。確認するとホントに初めて坐る方は3名。あとは経験者の方たちでした。とはいえ「初めて坐る方を対象にした坐り方の説明をする」ということで進めました。
17時30分、一炷目を始めました。聖僧さまへの礼拝や、検単;けんたんという作法があるので、実際に止静鐘を鳴らしたのは35分でした。
18時、一旦坐に区切りを付けました。時間を掛けて両脚のケアをしてから内向きに。そして「坐禅の達人はめざさず、いつまでも初心で取り組もう」という話をしました。最後に参加者皆さんから一言ずつ感想・質問などを回して20分に終了。
後半は18時30分から。前半で12名が帰られ、1名が加わり8名で。「経験者のみ、坐り方等の説明はしない」というトーンのため、ただ止静鐘を鳴らし、普勧坐禅儀を読誦し、ただ放禅鐘を鳴らすだけ。19時10分、『普勧坐禅儀』の「作仏を図ることなかれ豈坐臥に関わらんや」についてコメントを付して終わりました。

 

以下、勝手にまとめてくれたおはなしの内容です。

 

主な成果

坐禅における「初心」の重要性と、目的やメリットを求めすぎない姿勢について共有されました 。また、10月から4ヶ月間、指導僧が交代する「めぐる坐禅会」の開催が告知されました。

坐禅の心得と哲学

  • 初心の維持: 自身を達人だと思わず、常に「初心者」であるという意識を持つことが重要である 。
  • 目的からの脱却: メリットや効果を期待して坐禅を行ずるのではなく、ただ座ることを味わうべきである 。
  • 成仏の定義: 仏教における成仏とは、単に亡くなった人が安らかになることではなく、生きている人間が悟りを得て円満な知恵で生きることである 。
  • 手段と目的: 坐禅を集中力向上などの手段にするのではなく、「坐禅をすると坐禅をしている人になる」という、行そのものに留まる姿勢が説かれた 。
  • 日常の修行: 足を組むことだけが修行ではなく、仕事や家族との接し方、歩行など、日常のあらゆる行いが修行に含まれる 。

「めぐる坐禅会」および今後の予定

  • めぐる坐禅会: 10月から1月までの4ヶ月間、毎月異なる曹洞宗のお坊さんが指導を行う形式に変更される 。
  • 指導内容: 指導僧が「只管打坐;しかんたざ」をいかにして伝えるか。「ただ坐る」へどうアプローチしていくか、たいへん興味深い。
  • 冬期修行: 住職は結制安居を修行する。その際、多くの人たちが仏教に触れる機会として坐禅、写経、映画会などの企画を設ける。
  • 申込方法: 詳細な時間や申し込み方法はブログおよびネットで確認し、閲覧できない場合は個別に相談してほしい 。

参加者による考察と対話

  • 欲望と本能: 虫が鳴くことを「純粋な姿」とする伝統的な見方に対し、異性を惹きつけたいという「欲」があるのではないかという疑問が提示され、人間の欲求も同様に否定しなくてよいのではないかという議論が行われた 。
  • 情報の多様性: インターネットの普及により、一つの事象に対して多角的な考え方が入ってくる現代的な視点について意見が交わされた 。
  • シンプルに生きること: 物欲を捨てることと、やりたいことをやり遂げることのバランスについて、個人の悩みや考察が共有された 。

★令和8年8月 山内各所の補修など

結制に向けて、本堂内外でいろいろと補修を進めています。

 

 

◆向拝の照明と殿鐘
本堂正面の入り口(厳密には外側)を「向拝;ごはい」と言います。
ガラス戸から入って中央あたりは照明(ダウンライト)がありますが、左右端の天井は一段低くなっていて、段差が陰となって暗いのです。それなのに天井に照明は付いておらず、ホント暗かったです。43年間ずっと必要性を感じながらなぜか放置してきて、これを機に照明を付け足しました。もっと早くやればよかった!
 
 
 
大きな法要になると、木魚や鏧子をこの角に配置しますが、これらを担当する堂行;どうあんさんは椅子掛けです。不意に立ち上がると、ここにぶら下がっている殿鐘は床から約160センチにあり、多くの人が頭をぶつけてきました。吊り下げ棒を約20センチ短くして事故防止です。


◆達磨さん&大権さん
向拝に合わせてこちらにも照明を追加しました。塗り壁の補修跡が目立ってしまうのは仕方ないけれど、ホント、ホント、もっと早くやればよかった!
 
 
 
 
◆東京の大雨で
東京地域の大雨で、本堂下の駐車場で排水の悪いところが見つかりました。浸透枡が水没し、水の抜け道がないので深さは数センチですが冠水しています。反対側にある勝手口の手前まで水が溜まってヒタヒタになっていました。
この後、浸透枡を掘り直し、更にお墓方向に水の抜け道を作って解決(したかな)。

 

 
 
◆お墓の修繕
ご開山(初代住職)をはじめとする歴代住職のお墓です。後ろ側の境目が、雑木などでかなり歪んできていました。地境の石材をどけて雑木を取り除き、砂利敷き部分を固まる砂にしました。

 
 
◆書院2階の畳替え
イグサの産地は今回地震被害のあった熊本県八代市とのこと。痛ましいです。
 

 畳が引き取られていきました。

 書院2階、畳のない和室です。

 翌日、表替えをした畳が入りました。

 

数日おいて、次は本堂です。

こちらの方は畳床も新しいものに交換し、真っ平らになる予定です。




★令和8年9月の定例写経会(奇数月開催)

【今回は奇数月の9月の開催です。10月は写経会はありません。】

 

経典は一文字一文字の積み重ね。
一文字は一画一画。一画は一点一点。一点は一心一心。
ひとつのことに集中していると心が澄んでくるようです。
檀信徒の皆さんはもちろろん、どなたの参加も歓迎します。
写経をする会場も、納経法要をする本堂も、どちらも椅子席での会場となっています。参加に際して不安・不明の点がありましたらご相談下さい。
参加希望の方は、事前のお申し込みをお願い致します。



◆開催日◆
 令和8年9月12日()午後

◆開催時間◆
 14:00~ 会場準備
 14:30~ 開場・受付
   夏目坂通りから入り右󠄀方の本堂正面からお上がり下さい。
   早く到着した方のフライングスタートOKです。
 15:00~ お写経
   この時間に間に合わなくても参加出来ます。
   お写経の進み具合に関わらず終了時間は変わりません。
 16:15~ 納経法要
   当日の写経を納めていただきます。(自宅分のお持ち込み可)
   当日書き切れなければ、次回に続きから始めるか、
   持ち帰って自宅で書き上げてきて下さい。
 16:40~ 歓談
   写経奉納の後に時間があれば、しばしご歓談。
 17:00頃 散会
 
◆参加費◆
 参加受付時に任意の金額のお布施をご志納ください。
 金額に迷う方は1000円程度でいかがでしょうか。

◆準備物◆
 手ぶらでどうぞ!
 一般的な小筆・すずり・墨汁の準備はあります。
 毛筆以外の筆記用具で写経をすることもできますが、
 その場合は、ご自身で任意の筆記用具を持参して下さい。

◆参加するには◆
 開催前日までに下記のフォームにてお申し込みください。
 10名までの先着順です。
 ※フォームでの申込みが出来ない方はご相談下さい。
 
 
 

★令和8年9月の定例坐禅会「作佛を図ることなかれ」

海の水は増えても減ってもいないのに、
荒波の日と、凪の日では、海の様子はまったくちがう。
怒りに震えても、悲しみに暮れても、どちら同じ私の心。
どちらの心も同じなのか、心の底からわかってみたい。

みなともに坐禅を組みましょう。

足を組むのが難しければ、いす坐禅でも大丈夫です。
オンライン参加も可能です。

 


◆開催日

 令和8年9月5日(


◆開催時間

 前半(坐り方説明アリ)…17:00~18:30
 後半(坐り方説明ナシ)…17:30~19:20

  16:30~ 開場・受付
  17:00~ 前半開始(坐り方案内)
  17:30~ 後半集合・坐禅①(20分)
  18:00~ おはなし
  18:20  前半終了・休憩
  18:30~ 坐禅②(40分・『普勧坐禅儀』坐誦あり)
  19:20  後半終了・片付け・散会


◆参加費

 お布施として500円程度(檀信徒は無料可)


◆参加するには

①本堂での坐禅を希望する方(定員24名)9/4現在18名申込済み
 直近の坐禅会について、Googleフォームからお申し込み下さい。

 forms.gle

 

 ※足を組みますので、緩やかな服装がお勧めです。
  会場にて着替えることもできます。
  足が組めない方は「いす坐禅」で参加できます。

 

②オンラインでの参加を希望する方
 希望する方がいる時のみZOOMを設定します。事前にご相談下さい。

 ※オンライン参加の準備 ー足を組んで坐りたい方ー
  畳やヨガマット類の上に、坐蒲か座布団かバスタオル5~6枚
  足を組みますので、緩やかな服装がお勧めです。

 ※オンライン参加の準備 ー椅子に腰掛けて坐りたい方ー
  どちらかというと、座面があまり硬くない方がよいです。
  足は組みませんが、椅子に腰掛けて背筋を伸ばすよう案内します。

 ※オンライン参加の準備 ー共通ー
  坐禅の後に、感想・質疑応答の時間があります。
  マイクの準備をお願いします。カメラでの顔出しは強制しません。