
結制安居 開催のご案内(WEB版)
つきましては、皆様方には何かと御多忙のこととは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参列下さいますよう、お願い申し上げます。

式次第
◎令和8年10月16日(金) 対象 総代・世話人のみ
午後3時30分 集合
午後4時00分 首座入寺式・本則行茶
午後6時00分頃 散会
◎令和8年10月17日(土) 対象 当山檀信徒・法縁の皆さま
正午12時30分 集合(大龍寺)
午後1時00分 記念写真撮影
午後1時30分 結制祝祷上堂(住職の正式説法・問答)
午後2時30分 首座法戦式(若手僧侶たちの禅問答)
午後3時30分 27世百回忌
午後4時30分 総供養(檀信徒・法縁皆さまの先祖代々供養)
午後6時00分 祝宴(明治記念館)
◎出欠ご返信について
【17日大龍寺での諸法要】と【17日明治記念館での祝宴】のそれぞれについてお知らせ下さい。祝宴ご参加の方は、「食品アレルギーに関するアンケート」に回答いただきます。
今回ご案内の法要は、結制安居の始まりの法要です。翌年1月「解制大般若会」までの3ヶ月間が結制安居です。大龍寺では、その間、様々な「仏法に触れる機会」「禅に親しむ機会」を設けます。折々にご案内をしますので、是非ともご参加ください。

結制安居 ご協力のおねがい
寺院が仏法を守り伝え、檀信徒皆さまをはじめ地域社会の心の拠りどころであり続けるには、住職の力では到底及ばず、皆さまからの温かなお心こそが、何より不可欠です。今回の結制安居も、皆さまのお力添えにより成し遂げられる大切な行持で、その功徳は必ず皆さまの暮らしに巡り、ご先祖さまへの追善、日々の安寧へとつながるものと存じます。
併せて、この結制安居を契機として、本堂・墓地・境内の整備、仏具・什物の補修など、皆さまがいつまでも快くお参りいただけるよう、整備をしています。これらも「この寺でよかった」と思っていただけるよう願ってのことでございます。
ただ昨今の物価の高騰や災害が続く折、お願い申し上げることはまことに心苦しく、胸の内には深い恐縮の念がございます。そのうえで、できることならば、大龍寺を支えてくださる皆さまから、次の通りお心寄せをいただけましたら幸いと存じます。
どうか今回の結制安居を、「私のお寺の大切なお勤め」とお受け止めいただき、これまでと変わらぬご信心を賜りながら、共に大龍寺の灯火を守り続けていただけますよう、平にお願い申し上げます。
■ 結制安居 志納金 金1万円
大龍寺の檀家・信徒の皆さま、坐禅会・写経会・各種催事でご縁の方皆さまへのお願いです。生活困窮など、ご奉納が難しい方はご無理がないようにしてください。
■ 結制安居 特別志納金 任意の金額
上記「結制安居志納金」に加えて、結制安居中の様々な事業や、当山の維持整備に特段の支援をしてくださる方は、任意の金額をご奉納いただきたくお願いいたします。
■ 結制安居 祝宴参加費 金2万円(会費制)
10月17日の結制安居諸行持に続き、明治記念館にて祝宴を開催します。祝宴にご参加下さる方は、実費相当額の会費としてご負担をお願いいたします。

結制安居 回向柱 ご紹介
この度の結制安居3ヶ月にわたる修行期間中は、普段にも増して、檀信徒皆さまの先祖代々のご供養を丁重に勤めてまいります。結制安居の功徳を、各家の亡き方々へと回向し、皆さまのご家庭に安寧が満ちることを願っています。
1、大龍寺の歴史と尊い巡り合わせの象徴として
今回の結制安居の供養と祈願の心を、「回向柱;えこうばしら」という形にします。この回向柱は、かつて大龍寺にあった桜の木(平成29年伐採)を用いて謹製したもので、他にはありません。
・ 伐採した桜材を使用しています。今回限りの製作で、数に限りがあります。
2、供養と祈りをつなぐ尊いご縁として
回向柱は、単なる記念品ではありません。結制安居は、古来より続く尊い修行であり、寺院が仏法を守り伝えるための根幹です。この期間に積み重ねられた功徳を、回向柱を通じて皆さまのご家庭へお届けできることは、寺院として大きな喜びです。
・「供養」 結制安居の期間中、ご本尊さまの尊前に供え、ご供養を重ねます。
・「祈願」 令和9年1月17日の解制大般若会(かいせいだいはんにゃえ)にて未来永劫の祈願を込めます。
回向柱のお渡しは、解制大般若会の修行を終えてからになります。お受け取りになりましたら、各家のお仏壇にまつり、日々のお参りの縁としていただければ幸いです。
旧畳から
新畳に(本堂 西脇間)
(本堂 大間)
並び方を変更(本堂 東脇間)
本堂東脇間から西方向







畳が引き取られていきました。
書院2階、畳のない和室です。
翌日、表替えをした畳が入りました。
