2022-01-01から1年間の記事一覧
令和4年12月の(A)定例坐禅会・(B)初心坐禅会はオンライン形式を前提としつつも、 本堂にお越しいただくリアル参禅を定員「10名」にて開催します。 ◆(A)令和4年12月3日(土)夕方16:30~18:00 定例坐禅会(第一部) 開始時間になりまし…
当山30世正興泰信大和尚の遷化(逝去)から100日目にあたる11月16日、 秉炬師・奠茶師・奠湯師、大本山永平寺と大本山總持寺からの専使、 曹洞宗東京都宗務所長、妙厳寺豊川稲荷の方丈様はじめ、 多くのご寺院さま方にご荷担、ご参列、ご弔問をいた…
当山30世 正興泰信大和尚の秉炬式本葬儀の当日を迎えました。 立冬も過ぎて寒さも感じるようになってきましたが、 とても過ごしやすい爽やかな朝を迎えました。 秉炬式のお勤め時間は1時間余りが予想されました。 お焼香に来られる方が式の時間に集中する…
当山30世 正興泰信(しょうこう たいしん)大和尚の秉炬式(ひんこしき)に当たり 11月15日夕刻、式の前晩に勤める逮夜法要として黄昏坐禅を修行しました。 通常であれば僧俗が集い「歎佛会;たんぶつえ」という法要や 『佛遺教経;ぶつゆいきょうぎょ…
「自分たちのお寺は、自分たちで掃除をしよう!」という檀家さんの提案によって 平成16(2004)年に始まり、夏と冬に開催しています。 お子さんやお孫さんとのご参加も歓迎いたします。 令和4年11月20日(日) 午後1時頃から、午後4時頃まで(…
令和4年11月の坐禅会は、定例坐禅会・初心坐禅会ともありません。 翌月12月の坐禅会は、次の通りです。 12月3日(土)定例坐禅会;坐り方の説明なし 16:30~18:00 オンライン+本堂での参禅 坐禅30分2炷・おはなし 18:15~19:00 本堂での参禅のみ …
《 この記事は、当山の檀信徒を対象としています。 》 新型コロナウイルス感染症は、いまだ終息には至っていませんが、 ご葬儀は従来通り枕経・お通夜・ご葬儀を勤める方がほとんどとなりました。 また年回忌法要は、代理法要の方もいらっしゃいますが、 少…
《この記事は、当山檀信徒を対象としています。》 既報の如く、当山先代住職 30世 正興泰信大和尚(太田泰信)儀 令和4年8月9日 数84歳を一期として遷化致しました このたび百ヶ日忌に際して 秉炬式(ひんこしき 本葬儀)を 市ヶ谷 長泰寺住職 大谷哲…
令和4年10月の(A)定例坐禅会・(B)初心坐禅会はオンライン形式を前提としつつも、 本堂にお越しいただくリアル参禅者の定員を「10名」にまで増やして開催します。 ◆(A)令和4年10月15日(土)夕方16:30~18:00 定例坐禅会 開始時間にな…
秋のお彼岸の明けの日(最終日)にあたる9月26日、 先師、当山三十世正興泰信大和尚の四十九日忌の法要をお勤めしました。 最終日とはいえお彼岸中なので多くのお寺さんにお声掛けはせず、 近隣十ケ寺でまとまっている組寺(くみじ)の方々にご加担を依頼…
この4月に曹洞宗の“特派布教師”というお役を拝命しております。 従来であれば、管長告諭(おことば)をおあずかりして 告諭に基づく法話をさせていただくため様々な地域に派遣される役職ですが、 昨年に引き続き、今年も宗派全体で派遣事業がおこなわれてい…
令和4年10月の坐禅会は、諸事情により日程を変更して開催させていただきます。 ◆10月15日(土)夕方16:30~18:00 定例坐禅会 経験者対象(坐り方の説明ナシ) オンラインでZOOM使用(事前登録が必要) ◆10月16日(日)早朝 6:30~ …
9月23日(秋分の日)に、令和4年秋のお彼岸法要をお勤めしました。 今回も檀信徒皆さまに、本堂へのご参列はお誘いせず、 内献・オンライン配信による法要とさせていただきした。 法要前のご挨拶 須弥壇上は、修復されたご本尊さま、近々お位牌をお焚き…
大正12年9月1日に発生した関東大震災は、今年で満99年にあたります。 亡き人にとっては「百回忌」の節目ということになります。 大龍寺は、昭和20年の空襲で、過去帳も焼失してしまったため、 戦後、檀信徒皆さまの自宅過 去帳を元に霊名簿を作り直…
おひがんは、私たちが毎日の生活の中で善行を積むことによって、 不安のない毎日を実現したり、幸せに向けて歩みを進める機会です。 みのりの季節のお彼岸では、私たち一人一人の暮らしの中に「みのり」を見つけ、 ご本尊さま、ご先祖さまに、感謝の気持ちで…
当山は、昭和20年5月の空襲によって、伽藍も、檀信徒過去帳も、 その他の多くの什物も、全てを消失してしまいました。 救われたのは、防空壕で祀っていた当山のご本尊さま“宝冠釋迦如來”さまと その前に安置されていたお経本(理趣分経)や鈴など数えるほ…
石屋さんが、本堂正面の階段を高圧洗浄機でキレイにしてくれた出来映えを見て、 その効果の高さに、数年間、買おうか迷っていた黄色い高圧洗浄機を購入しました。 永代供養塔の周囲をやってみました。 松の下は樹液がたれるからか汚れがなかなか落ちにくいで…
昨年の地震で崩れ落ちたお位牌。 本堂の奥手にあるお位牌堂は、急勾配の祭壇にお位牌が祀られていました。 奥行きのない祭壇に、ただ置かれているだけでしたので、 大きな地震があれば、上からガラガラと崩れ落ちるのは当然です…。 東日本大震災の後、応急的…
令和4年9月の坐禅会は、諸事情により第2週に延期しています。 以下の通り開催させていただきます。 ◆9月10日(土)夕方16:30~18:00 定例坐禅会 経験者対象(坐り方の説明ナシ) オンラインでZOOM使用 ◆9月11日(日)早朝 6:30~ 8…
檀信徒への訃報が当日までに届かないことが判明して、 総代さん、徒歩圏内のお檀家さんにはお手紙を直接届けました。 15日の荼毘式は、朝9時から正午まで、柩前での対面ができるようにしました。 一般的な通夜・葬儀と比べて故人や遺族と接する時間は多く…
先師が遷化した8月9日は火曜日で、 荼毘式を15日に勤めることが決まったのは10日(水)の晩でした。 それから檀信徒(宛先420軒)へのお知らせを作り発送へと移りましたが、 いまは宛先が都内でも翌日配達が確約できず、土日の配達がおこなわれなく…
先師遷化の翌日、近隣のお寺さんにお集まりいただいて打ち合わせがありました。 取り急ぎ必要となる「遺偈」「経歴」「葬儀の方針」について確認、勤めかたを教わりました。 「遺偈(ゆいげ)」とは、禅僧が亡くなる際に心境を示した偈頌のことをいいます。 …
「いますぐ来て下さい!」 翌朝には退院という予定であった8月9日の晩、 レスパイト入院をしていた先から急ぎ電話がありました。 車で10分もかからないところにある病院に通されました。 病床に眠ている先師、傍らに立つ先生。 病室内は思ったより落ち着…
当山の東堂(先代住職)である三十世正興泰信大和尚 太田泰信儀 薬石効なく 令和4年8月9日に数84歳を一期として遷化(せんげ;逝去)しました 生前の格別なるご懇親に改めて感謝を申し上げます その時の感染状況や旧盆中ということから 8月15日に近…
今からおよそ40年前、当時の大本山永平寺76世貫首猊下であった秦慧玉禅師に 大龍寺の本堂が建立・落慶となった記念として、ご染筆いただいた色紙があります。 この色紙には「起雲龍吟」としたためられています。 秦禅師は42歳で新宿区改代町にある田中…
当山では、皆さまが不安なくご供養をお勤めになられることを念頭に置いて、 直近の感染者数の推移や、社会全体の動きなどを勘案しつつ、 年回忌法要のお勤めについて、檀信徒を対象に指標を出しています。 令和4年6月発信では、感染症流行後もっとも緩やか…
令和4年7月の坐禅会は、お盆のため開催日を延期して、 以下の通り開催させていただきます。 ◆7月23日(土)夕方16:30~18:00 定例坐禅会 経験者対象(坐り方の説明ナシ) オンラインでZOOM使用 ◆7月24日(日)早朝 6:30~ 8:00 初…
7月の盂蘭盆会(うらぼんえ;お盆)が一息つきました。 大龍寺では、過去2年は初盆宅でのご供養(宅経)を延期していたことから、 このお盆は、今年の初盆宅を加えた3年間の宅経を勤めました。 通常のお盆期間では全てのお宅を巡ることができないことから…
7月13日は、7月盆の“入りの日”です。 午後3時から当山本堂にてお盆の法要を勤めます。 残念ながら感染症流行中のため檀信徒の参列は募らず、 住職による内献法要をインターネットライブ配信によりお届け致します。 ご本尊様に向かっては、本堂の奥手に向…
大龍寺の書院玄関前にお祀りしているお地蔵さまは、 もともと大龍寺にお参りに来られる方に限らず 夏目坂通りを歩いている方がわざわざ立ち寄られることもあります。 毎回百円以上という坐禅会参加費の積み立てがある程度まとまり、 令和3年に迎えていまし…